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ヒントを見て


ヒントを見て

《学習の進め方》
・本課題は、1つの文字で身近なものを指し示す言葉の学習です。
・プリント3枚、14単語作りました。絵の下の四角枠に文字を書いたり文字カードを置いたりして下さい。
・知らない絵は飛ばして、知っている物と文字を、声を出しながら対応させましょう。できるようになったら、2文字単語の学習に進みましょう。

《「1文字単語学習」「1文字1音声の対応学習」について》
◯最初に、音声言語の習得
・子供たちは最初に、音声言語(言葉)を覚えます。特に、「身近な物」「興味のある物」「発音しやすい音声」から話すようになります。「まま」「ぱん」といったように。
・次にその音声言語が、一音の構成によって成り立っていることを理解します。例えば「ぱん」が「ぱ」と「ん」の組み合わせである、といったように。
◯文字言語の習得
・一方文字の習得においては、覚えた音声言語の一音を、一文字に置き換えながら覚えます。「ま」=まといったように。
・「その一音を一文字に置き換えていく」ために有効な学習が、身近なものとつなげながら進めることです。「き」=木(き)といったように。『「き」は、木のきだよ。』といったように。
・「覚えた一音の読みが身近な物の名前にある」ということを知ると、文字の習得により興味を持ちます。そして文字数の多い単語から始めるよりも、少しずつ文字数を増やしていくことが大切です。つまり、「1文字1音声の対応学習」は、音声を文字に置き換えていくためにとても有効です。

※プリント教材の印刷は、さっくサイト「ヒントを見て」から。(3日間)

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