《学習の進め方》
・冒頭の読みが同じ単語を、「あ」から順に6つずつ集めました。
・ヒントを見ながら絵の名前を考えて、書いて下さい。
・文字カードを置いていくと、何度も学習できます。
《「あ」のつく言葉の学習について》
・言葉の学習においては、単語を覚えながら、食べ物、生き物、乗り物といった上位概念も獲得していきます。
・その一方で、言葉の特徴や面白さに気付くようになります。特に冒頭の読みが同じ言葉は、その最初に気付くものといえます。
・言葉遊びへの興味は、しりとり遊びにも発展し、言葉の習得がさらに進んでいきます。
・本課題では、「あ~わ」まで、264個の言葉を用意しました。子ども達の身の回りの言葉としては十分だと思いますので、学習を楽しんでいただけましたらうれしいです。