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お願い ありがとう


お願い ありがとう

《学習の進め方》
・挨拶や会話を示す絵の課題です。
・ヒントを見ながら絵の名前を考えて、書いて下さい。
・文字カードを置いていくと、何度も学習できます。
《挨拶、会話の学習について》
・挨拶や会話を示すイラストは、絵カードやタブレットを使ってコミュニケーションする際によく使います。大人からの指示や子どもの意思表出です。イラストを使うことで、子どもが理解しやすくなります。
・この課題は、その絵の理解を促す学習です。返事、善悪、依頼、定型挨拶などを対比させて作りました。18個のイラストと5枚のプリントがあります。タブレット学習など行う前に、プリントで確認することもお勧めします。
《依頼、拒否の会話について》
・前ページのように「はい、いいえ」の返事として使うこともあります。それに加え、「お願い」「止めて」という意思を、子ども自ら伝える場合にも使います。
 主体的な行動や意思の表出が増えて、人との関係を進める手段として、「お願い」「止めて」といった言葉を使っていくことを期待したいです。
《感謝、陳謝の会話について》
・「ありがとう」という言葉の習得は、気持ちのやり取りをスムーズにします。そのために最初は、子どもに自然に援助していきます。そのうち大人からの働きかけによって得られていることを知ります。そのタイミングで、「ありがとう」の表出を、無理なく促すようにしていきたいです。
・「ごめんなさい」の言葉は、まず行為の善悪が理解できた上で使います。何故ダメだったのかをよく考えて欲しいです。その上で表出を促し、関係がスムーズになる大切さを知って欲しいです。

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