・実際にはない三角形が、真ん中に見える目の錯覚です。目と脳は図形を見る時に、頂点を中心に捉えていると考えられます。
・自分の頭の中で輪郭が作られるという種類で、主観的輪郭と呼ばれる目の錯覚です。この図形はイタリアの心理学者の「カニッツァの三角形」と呼ばれます。
うずまきは円?
うずまきのように見えますが、指でなぞってみると実はどの部分も円になっています。描かれている斜めの模様から、目と脳がうずまきであると思い込むために起きる現象です。ジェームス フレイザーにちなんで「フレイザーのうずまき錯視」と呼ばれています。