~制作日記、子育て日記、特別支援あれこれ~
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ATAC京都のこと

2015/1/7(水)

 昨年12月6日のATAC京都2014から1ヶ月が経ちました。前日から雪の降る福井を夕方車で出発し、京都に着いたのは夜9時。宿には寄らず、そのままガストに入って一晩中パソコンを開いてプレゼンの準備をしていました。ちょっとしんどい夜でした。
 実際の発表では、最初の通信教材からうまくいかず、手直ししようにも緊張で手が震えてどうしようもありませんでした。プレゼンが始まって、予定の発表の流れになって少し落ち着いてきて、皆さんが聞いて下さっていることも分かってうれしかったです。ただ途中の教材実演でもミスがあり、その点では申し訳なく思っています。でも、プレゼンの方では自分の意図をお伝えできたのではないかと、これでも満足しています。参加して頂いた方の中に、大学時代の同級生や前任校同僚の方などがおられたと知ってびっくりしました。もう、しゃべりながら前は全く見えていませんでした。
 もっとうれしいのは、発表後に十名ぐらいの方から質問など声を掛けて頂いたことと、このサイトの方に4名の方からメールでご返信頂いたことです。今後も交流できますこと、心より願っています。

 発表の原稿として、事務局の方に提出した資料を載せておきます。見て頂けますとうれしいです。
  発表原稿『学習の進展に応じたICT教材の開発と活用』

摩擦の利用

2015/1/6(火)

 木工で、板同士の摩擦を利用した教材作りをよく考えています。右図は、ネジの締め具合で、丸棒の回転負荷を調整するようにしています。おもちゃの鉄砲を支える台作りで、回転方向を変えらようにしたいと思っています。紐で鉄砲のトリガーを引くようにするので、紐を引く力で動かないようにしたいし、また回転方向の転換も無理なくできるようにしたいと思います。となると、やはりネジでの微妙な調整が必要になるようです。
 木の摩擦を利用するようになったのは、箱の蓋作りです。電子基板や電池ボックスの入った箱で、電池交換するために道具(ドライバーなど)を使わずに簡単に蓋を開け閉めできるようするため、溝に蓋を差し込む際に、適度な負荷が掛かるように工夫しています。
 鉄砲教材作りでも同じようにしようと思ったのですが、方向転換は頻度が多いため、板で作った摩擦では長く続かないように思いました。また蓋と違って適度な摩擦作りも難しいです。そこで、ネジを使って微妙な調整ができるように工夫しました。
 紐で操作できる鉄砲が完成したら、また見て下さい。

助成金贈呈式(パナソニック実践研究助成)に参加しました

2014/5/23(金)

 5月23日(金)、東京お台場のパナソニックセンター東京で、パナソニック実践研究助成助成金贈呈式行われました。研究会では、明治学院大学の金子先生を座長に、研究組織の指導的な立場でおられる白鴎大学の赤堀先生、徳島県立徳島聴覚支援学校の相澤先生、大阪府立岸和田支援学校の馬淵先生、栃木県立足利特別支援学校の先生方とお話しすることができました。先生方に名刺を頂いて、とてもうれしかったです。自分からはビカポットと教材の写真をいくつか見てもらいましたところ、大変興味を持って頂きました。このサイトの見て下さるとのことで、今後の交流をとても楽しみにしています。

パナソニック実践研究助成

2014/4/4(金)

第40回(平成26年度) パナソニック実践研究助成を受けました。

テーマ  学習の進展に対応できるICT教材の開発と活用

贈呈式    期 日 平成26年5月23日(金)
             場 所 パナソニックセンター 東京

研究成果の概要は、リンクの通りです。

持ち手カー

2013/9/23(月)

組立て前 持ち手の付いたキャスターボード「持ち手カー」を作っています。
 板だけのキャスターボードでは、自分だけでは動かしにくく、引っ張って
もらうだけになってしまったので、足でこげるように工夫しました。

福井県教育研究所 研究発表会

2013/2/21(木)

福井県教育研究所主催の研究発表会で、研究発表をしました。

テーマ「子どもたちの生活を豊かにするいろいろな教材の工夫」
  〜実践を持ち寄り、話し合いながら進めてきた教材の工夫~

日時 平成25年2月14日(木)
場所 福井県教育総合研究所
 

会員サイトのパスワード変更しています。

2013/1/2(水)

 会員ページのパスワードを変更しましたが、まだ連絡できていない方はメールを下さい。ご不便、お掛けします。また、自分たちと近い方で興味のある方は、ご連絡下さい。プリントやイラストなど300点ぐらい入っています。

12月のアクセスは、2,224(新記録)でした。

2013/1/1(火)

 12月6日に突然100アクセスあり、それから9日の161(新記録)を筆頭に、1日70ぐらいのアクセスが続いています。ほとんど更新していないのにこれまでの2倍。今までだったら、ちょっとアクセスが多いと、知り合いのアクセスを想像できたのですが、今はもう分かりません。全国のどこかで見て頂いているのでしょうか。うれしい反面、怖さも感じています。日々の教材研究の中で出てきた教材を載せて見てもらおう、というサイクルを理想としているのですが、学期中はなかなかここにエネルギーを持っていけない悩みも感じています。結果が見えにくいとなかなか取り組みにくいもので、サイトはその中に入ってしまっているのかな。サイト作りでの反響は、何と言ってもアクセス数で、こうして見て頂いていることが数字で出てくると、やっぱりやる気が出てきます。ただこの新記録、当分破られないような気が・・・。この冬休み、たくさん更新しますので、よろしくお願いします。

宝箱作りをしています。

2012/9/29(土)

 図工で宝箱を作っています。文化祭の作品にも
しようと思います。
 板をのこぎりで切り、ペンキを塗りました。初めての
活動で、動作も大きく、結果も見えやすいので、とても
意欲的に頑張っていました。
 これから、模様作り、ふた、中身の宝物など、楽しみな
製作が続きます。
 途中経過や完成品もまた見て下さい。

イラストを載せました

2012/9/4(火)

 イラストを載せていきます。

  絵の上手な女の先生に描いてもらいました。それをイラストレーターでトレースしています。

 ベクトルデータのWMF(Windowsメタファイル)にしていますので、
拡大してもギザギザが出ずに線がきれいです。ワードを貼り付けると、
部分的に色を変更できます。

 ご利用下さい。

手作りの駒を作りました。

2012/5/8(火)

      図工の時間に、手作り駒を作りました。紙皿に、丸棒を差して作るものです。
 制作のポイントは、紙皿に薄い円形板を張り、丸棒と固定しました。このように、
 紙工作に、木の部品をちょっと付けるだけで耐久性が持てて子どもも扱いやす
 くなり、紙の良さ、軽さ、手触り感も保てるようになります。
  絵柄は、回転すると絵が変わっていく楽しいものを選び、線を引いて子どもに
 色を塗ってもらいました。

 

累積アクセスが、1万5千に達しました

2012/3/9(金)

 本日、累積アクセス(ガイドページに表示)が、1万5千に達しました。1万から、4ヶ月半でした。アクセス数はトップページのカウントで、教材ページやブログは入っていません。最近、トップページよりもそちらのアクセスが多いときがあるので、直接行かれているのかな(さっくはTopPageが基本)。
 2月のアクセスは、1,011でした。かろうじて千越えでしたが、5ヶ月続いているのはうれしいです。
 最近のアクセス推移は、1日30〜50、1ヶ月千〜千二百ぐらいです。たまに“人気サイト”を夢見ることもありますが、そんなニーズに応える力はもちろんなく、身の丈では現状で十分だし、精一杯のような気がします。理想は、サイトの充実と共にゆっくり増えていって欲しいのですが。

 最近会員サイト(ガイドから)に当たっています。パスワードをご存じの方は、プリント教材が200ぐらいありますので、ご利用下さい。もし自分たちと近い方で希望する方がおられましたら、IDお伝えしますので、メールを下さい。

 特別支援教育研究を読んで頂いた方から、記事に関する質問のメールを頂きました。このことも何かありましたら、メールで連絡して下さい。
  その雑誌の編集長である岩手大学の名古屋先生とメール交換させて頂き、その中でやはり震災の話(特別支援教育研究で連載中)になりました。岩手県は特別支援学校の被害はほとんどないけど、特別支援学級では仮設教室で授業が行われているところがあるそうです。震災の問題は本当に心が重く、募金以外にも何かできないかと考えます。もの(教材など)を送っても使えなかったら邪魔になるだけだし(お金はやっぱり邪魔にならないのか)。それで、さっくサイトのプリント教材を使ってもらえるようにお願いしておきました。なぞりプリントだけなのでどれだけ使ってもらえるか分かりませんが、電子データは邪魔にならないような。支援て、難しいですね。

東洋館出版「特別支援教育研究」執筆

2012/2/25(土)

月刊 特別支援教育研究2012年3月号全特連機関誌である
東洋館出版「特別支援教育研究3月号」に寄稿しました。
○発刊    3月号 (2月28日発売)
○執筆欄  連載「教材・教具のワンポイント」 3ページ分
○テーマ   子どもたちにわかりやすいICTを活用した教材・教具の工夫

 2度目の教育専門誌執筆です。前回の執筆以来、当サイトのアクセスが千を超えるようになりました。
 今回はICTの教材ということで、パソコンを使った選択教材やマイコンを使った教材、当教材サイトについて書きました。実際に本を手にする機会がありましたら、是非見て下さい。よろしくお願いします。

プリント教材「なぞり 単語」更新しました

2012/2/21(火)

久しぶりにプリント教材更新しました。ひらがなの単語をなぞるものです。「単語のなぞり」をしばらく作っていきたいと思います。ご利用頂けましたらうれしいです。

1月のアクセス

2012/2/2(木)

 1月のアクセスは、これまでの最高1,296(トップページ)でした。3ヶ月連続の続伸になりました。先月より、丁度100伸びていて、年賀状で知り合いにも案内させて頂いた分だと思います。特徴としては、ブログが343で過去最高。ありがとうございました。

 教育雑誌「特別支援教育研究」3月号の担当者とメールで話していて、毎月号売上部数は全国で5,000部だそうです。全国誌に3ページも書かせてもらえるなんておそらくもうないと思うので、楽しみにしています。2月28日頃書店に並ぶそうです。「さっくサイト」のことも書いているので、サイトの充実に努めたいと思います。

プリント教材「なぞり 白抜きから点線」更新しました

2011/12/29(木)

 「白抜きから点線」のなぞりプリント、更新しました。ひらがなからカタカナ、数字、アルファベットまで、全部で240枚ぐらいになりました。11月からプリント教材の更新を始めて、千枚越えたのではないかな。同じタイプが多いので文字を変えるだけであったり、以前作ったのをきれいにしただけですが・・・。使ってもらえましたら、うれしいです。

 これでプリント教材は、しばらく休みます。まだまだ清書したいものやアイデアはあるのですが、3学期から、また始めようと思っています。冬休みは、パソコン教材をがんばります。また見て下さい。

プリント教材「なぞり アルファベット」更新しました

2011/12/12(月)

クラスにアルファベットが好きな子がいて、ABCチップでいつも遊んでいます。最近なぞりプリントを作っているので、ついでにアルファベットも作ってみました。でも、あんまりやってくれません。遊びとしては、あまり楽しくないようです。子どもの頃、点線を埋めるようになぞるのって、好きだったような・・・。

プリント教材「比較文字のなぞり」更新しました

2011/12/10(土)

 プリント教材「比較文字のなぞり」の更新を終了しました。数年前担当していた子どもさんに作っていたものを、少しきれいにしました。形の似ている文字の違いをよく見ながら練習できる点が有効でした。

 ふうちゃん、元気かな・・・。

累積アクセスが、1万を超えました

2011/10/27(木)

  昨年7月開設以来、累積アクセスが本日1万を超えました。動画や学習編、ダウンロード、ブログなど少しずつ機能は充実してきたのですが、教材登録がなかなか進んでいません。そんな中で見て下さる方には、とても感謝しています。ありがとうございます。

明治図書出版「特別支援教育の実践情報」執筆

2011/7/23(土)

明治図書
「特別支援教育の実践情報 2011年8・9月号」に、執筆しました。
題   名  授業を面白くする手づくりグッズ① 「福井県の手作り電子教材」
掲 載 頁  40ページ
掲載した教材 トークスタンプ レベルマン ピカポット 当教材サイト「さっく」
詳細は、リンクの通りです。
 

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