福井県教育研究所主催の研究発表会で、研究発表をしました。
テーマ「子どもたちの生活を豊かにするいろいろな教材の工夫」
〜実践を持ち寄り、話し合いながら進めてきた教材の工夫~
日時 平成25年2月14日(木)
場所 福井県教育総合研究所
研究発表の概要は、リンクの通りです。
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福井県特別支援教育センター主催
平成22年度 研究発表会にて、発表しました。
期 日 平成23年2月10日(木)
場 所 福井県立図書館
テーマ「脳性まひ児の生活を豊かにする様々な教材の工夫}
〜特に電子・パソコン教材の開発とコミュニケーション指導での活用~
発表資料は、リンクの通りです。
令和2年度 福井県引き出す教育・楽しむ教育実践事業で研究助成を受けました。
先端技術活用研究コース
テーマ ICT教材の開発と活用
副 題 主に、ipad、スイッチ教材、遠隔研究会
研究成果の概要は、リンクの通りです。
令和4年度 福井県引き出す教育・楽しむ教育実践事業で研究助成を受けました。
若手教員学習会コース
テーマ 個別課題学習において適切な学習場面を作るために
~より子どもに合った教材製作を目指す試み~
研究成果の概要は、以下の通りです。(会員登録が必要です)
課題学習初期段階 体系表 課題学習初期段階 図説
弁別・対応学習 操作学習
算数の初期段階 解説 算数の初期段階 図説
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第18回(平成30年度) ちゅうでん教育振興助成を受けました。
団体研究コース(複数校の教職員による研究・研修)
テーマ 特別支援学校での学びを豊かにする教材開発と授業作り
グループ 教材活用研究会
贈呈式 期 日 平成30年10月13日(土)
場 所 名鉄ニューグランドホテル 扇の間
研究成果の概要は、リンクの通りです。
公益財団法人 ちゅうでん教育振興財団主催
団体研究コース(複数校の教職員による研究・研修)
第18回(平成30年度) ちゅうでん教育振興助成を受けました。
テーマ 特別支援学校での学びを豊かにする教材開発と授業作り
グループ 教材活用研究会
助成金贈呈式
期 日 平成30年10月13日(土)
場 所 名鉄ニューグランドホテル 扇の間
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公益財団法人 ちゅうでん教育振興財団主催
第17回(平成29年度) ちゅうでん教育振興助成を受けました。
贈呈式 期 日 平成29年10月14日(土)
場 所 名鉄ニューグランドホテル
研究成果の概要は、リンクの通りです。
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公益財団法人下中記念財団が主催する
第54回(平成27年度)下中科学研究助成を受けました。
受賞者一覧は、リンクの通りです。
研究テーマは、
『特別支援教育における遊びや学びを豊かにする教材開発と授業作り』
-木工・電子工作の技術を導入した教材研究-
研究成果の概要は、リンクの通りです。
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平成22年度
福井県初等中等教育研究奨励事業にて研究助成を受けました。
テーマ 日常の教材研究を一歩進めた教材開発と活用
〜木工、縫製、パソコン、電子工作の技能を生かした教材作りを通して〜
伝達式 期 日 6月11日(金) 研究成果の概要は、リンクの通りです。
場 所 福井県教育研究所
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全特連機関誌である
東洋館出版「特別支援教育研究3月号」に寄稿しました。
○発刊 3月号 (2月28日発売)
○執筆欄 連載「教材・教具のワンポイント」 3ページ分
○テーマ 子どもたちにわかりやすいICTを活用した教材・教具の工夫
2度目の教育専門誌執筆です。前回の執筆以来、当サイトのアクセスが千を超えるようになりました。
今回はICTの教材ということで、パソコンを使った選択教材やマイコンを使った教材、当教材サイトについて書きました。実際に本を手にする機会がありましたら、是非見て下さい。よろしくお願いします。
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明治図書
「特別支援教育の実践情報 2011年8・9月号」に、執筆しました。
題 名 授業を面白くする手づくりグッズ① 「福井県の手作り電子教材」
掲 載 頁 40ページ
掲載した教材 トークスタンプ レベルマン ピカポット 当教材サイト「さっく」
詳細は、リンクの通りです。
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日本おもちゃ病院主催
第53回 おもちゃドクター養成講座 実習編
期 日 平成21年12月12日(土)13日(日)
場 所 東京おもちゃ美術館
初級編は、新潟県燕市で夏に受けています。
電池ボックスなどいろいろな症状を示すおもちゃの
中で、電子基板の故障個所を見つけて修理するやり方
は、とても勉強になりました。
勤務校で大きく関わったので、載せました。
初めての大きなセレモニーでした。
公益社団法人日本PTA全国協議会主催
平成29年度 優良PTA文部科学大臣表彰
日時 平成29年11月17日(金) 13時30分~15時30分
場所 ホテルニューオータニ(東京) 鶴・西の間
被表彰団体一覧は、リンクの通りです。
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福井県特別支援教育センター主催
「教材開発講座」を、実施しました。
期 日 平成21年8月24日(月)
テーマ 特別支援教育における教材開発
制作教材 VOCA、ACコンセントリレー、BDアダプター
実施要項は、リンクの通りです。
年長のライナス、就学指導委員会の結果を待ちながら、お盆休みに入りました。
ということで、来年の就学先はまだ未定です。
8月、保育園では、9月頭の運動会に向けて、鼓隊とカラーガード(旗)を頑張りました。
今のところみんなと一緒に練習でき、本人もとても楽しんでいます。
何でも負けると大騒ぎするのですが、年長なのでリレーもあります。
親はドキドキですが、まあ、成長しているでしょう(笑)
夏休みに入って、青鬼オンラインにハマっています。
一週間以上の休みなので、庭先の特大プールで満喫したり、絵を描いたり、いろいろなことをさせてはいますが、
一日中ゴロゴロしていられる兄と違い、一瞬たりともボーッとしていられないライナス。
合間合間にちょこちょこやっているのですが、その集中度合いが半端じゃないので、
ふと見たら、一番上のランクになってしまっていました・・・おおお!
そして昨日、私が料理をしながら夫にLINEを打っていたら、「かわりに書いてあげようか。」と言うので、
「じゃあ、おつかれさま、って書いてね。」と渡してみました。
小三の兄が、「ママ、書けてるよ!!」と言うので見てみると、確かに「おつかれさま」と書いて、送信までしてあるじゃないですか。
「どうやったの?!」と聞くと、「え?フリックすれば早いじゃん。」とアッサリ。
フリックの仕方はもちろん、ケータイでの文字の打ち方は(打てるということさえも)全く教えていないのに。
大体、フリックという言葉をなぜ知っているのかも謎です。
ひらがなの五十音表が好きなライナスにとっては、フリックの仕組みも分かりやすかったのでしょうね。
実際に見ていると、女子高生の娘なみに早打ちでした(笑)
画面のミラーリングも、一人で入力を切り替えてやっています。
私なんて、授業のためにやーっと覚えたとこなのに!
(それでもたまにできなくて、大騒ぎして若い人を呼ぶのに)
そして、マイペースな兄はというと・・・
「ママ、フリックって何?!」と、最後までキョトンとしていました(笑)
確かに目立たなくなってきましたが、お出かけの際の大変さはそんなに変わっていません。
体が大きくなり抱っこができなくなったことや、お喋りができるようになってきたことで、新たな大変さに変わったという感じです。
「発達障害」で精神手帳を取ろうかなと言うと、「それは、就職に向けてのものでしょう。」とか、「こんな小さい子に早いんじゃないの。」と言われることが多かったのですが、他県では療育手帳同様、気軽に取っている子どもたちが多いようです。
ドクターにも「確かに、福井ではまだ少ないよね。でも取れると思うよ。」と言われ、診断書を書いてもらいました。
「あんまりメリットないと思うけど。」と言われたので、「うちは、入場料の免除や半額を使いたいんです。騒ぐかもだけど、ダメもとで行ってみようという気持ちになるんですよ。」と答えました。
実際、USJの並ばなくていい券(ゲストサポートパス)は、有り難かった!!
あれがなければライナスは到底無理でしたが、それはIQが高くなった今も同じです。
「大変だろうけど経験させてあげたい。よし、チャレンジしてみよう。」と背中を押してもらえたのは、療育手帳のおかげでした。
療育手帳は該当から外れましたが、自閉症は一生治ることはないので、精神手帳でカバーできると嬉しいです。
ライナスだけでなく、私たちもいろいろ体験できてほんと楽しい!
むしろライナスのおかげで、メリットの方が大きいと思っているくらいです。
今はコロナで外出できませんが、おさまったらどこへ行こうかな。
もう一度USJ、ディズニー、名古屋水族館、リニア館…たくさんあるなぁ。
さて、ライナスが該当するかどうか。
3ヶ月後が楽しみです!