~制作日記、子育て日記、特別支援あれこれ~
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日本発達心理学会 第32回大会

2021/3/28(日)

WEBシンポジウムに、オンラインで参加しました。

500人以上の参加者がいたようですが、自宅で気軽に聞けるのがWEBのいいとこですね。

 

学ひたいことが、まだまだたくさんあります!(りこ)

明日1日行けば、やっと冬休み!!

2020/12/28(月)

仕事が追いつかず、明日も仕事行かねばです!

 

明後日から冬休みに入るので、溜め込んでる雑誌を読むのがとても楽しみ♪(りこ)

国家試験を受けてきました!

2020/12/26(土)

日曜日は、公認心理師の試験でした。

たった約1年間ですが、毎日2時間ずつ勉強してきました。

まだまだ学べることが幸せですね!(りこ)

好きこそものの上手なれ

2020/8/15(土)

年長のライナス、就学指導委員会の結果を待ちながら、お盆休みに入りました。
ということで、来年の就学先はまだ未定です。

8月、保育園では、9月頭の運動会に向けて、鼓隊とカラーガード(旗)を頑張りました。
今のところみんなと一緒に練習でき、本人もとても楽しんでいます。
何でも負けると大騒ぎするのですが、年長なのでリレーもあります。
親はドキドキですが、まあ、成長しているでしょう(笑)

 

夏休みに入って、青鬼オンラインにハマっています。
一週間以上の休みなので、庭先の特大プールで満喫したり、絵を描いたり、いろいろなことをさせてはいますが、
一日中ゴロゴロしていられる兄と違い、一瞬たりともボーッとしていられないライナス。
合間合間にちょこちょこやっているのですが、その集中度合いが半端じゃないので、

ふと見たら、一番上のランクになってしまっていました・・・おおお!

そして昨日、私が料理をしながら夫にLINEを打っていたら、「かわりに書いてあげようか。」と言うので、
「じゃあ、おつかれさま、って書いてね。」と渡してみました。
小三の兄が、「ママ、書けてるよ!!」と言うので見てみると、確かに「おつかれさま」と書いて、送信までしてあるじゃないですか。

「どうやったの?!」と聞くと、「え?フリックすれば早いじゃん。」とアッサリ。
フリックの仕方はもちろん、ケータイでの文字の打ち方は(打てるということさえも)全く教えていないのに。

大体、フリックという言葉をなぜ知っているのかも謎です。

ひらがなの五十音表が好きなライナスにとっては、フリックの仕組みも分かりやすかったのでしょうね。
実際に見ていると、女子高生の娘なみに早打ちでした(笑)

画面のミラーリングも、一人で入力を切り替えてやっています。
私なんて、授業のためにやーっと覚えたとこなのに!
(それでもたまにできなくて、大騒ぎして若い人を呼ぶのに)

そして、マイペースな兄はというと・・・
「ママ、フリックって何?!」と、最後までキョトンとしていました(笑)

受験申込、今日からスタート

2020/3/10(火)

第3回公認心理師試験の書類、さっそく郵送してきました。

郵便局員さんに、頑張って下さいね!と言われて嬉しかった〜♪

 

そして、この日までにコロナがおさまるといいです。

勉強は…マイペースにやってます(笑/りこ)

やっと、ADHDの診断がつきました

2020/2/16(日)

ライナス、できることがどんどん増えています。

言語聴覚士の先生にも、「長く喋らなければ(笑)、もう普通の子やね。」と言われました。
「得意な運動系で、小さめの集団に慣れて動けるといいな」と思って始めたスイミングも、先生の配慮のおかげで順調です。
親は上から様子を見ていられるので、どういうところが苦手なのかどういう支援があると上手くいくのかも分かってきました。

ひらがな全て読めるようになり、本が好きになりました。
「らっぱ」「ちょうだい」なども読めるようになり、一文字ずつの逐次読みではなく、単語で区切って読めるようにもなってきています。
褒められてさらに嬉しくなり、読みでの苦手感は今のところはないようです。

書くことも得意になりました。
誰かにお手紙を書こう、と考えるようにもなりました。
完成すると、「オレ、最高」ととても嬉しそうです。

本のおかげで、狭かった知識も広がりつつあります。
昔話や物語を読むことで、身の回りのことがつながりつつあります。
普通の子と比べると、「やっと」なのですけどね。

簡単な計算もできるように。
兄の計算カードの真似をして、足し算もできるようになりました。
もともと数には強いので、早くて正確です。
小学生になったら、強みになるといいのですが(笑)。

友達と遊ぶことも楽しくなり、保育園のお迎えの時は、真っ先に、「ねえねえ、今日は〇〇したよ。」などと話してくれるようになりました。
自分でカレンダーを見て、翌日の予定を確認することもできています。

一方、やっとADHDの診断がつきました。
「春の就学相談に向けて、ぜひ早めにつけて下さい!」と頼んでいたので、ホッとしました。

ASDとADHD。

大変な子というイメージを持たれるかもですが、これがライナスの本当の姿です。
よし、これで、私が考えていた年長さんに向けての準備は大体整いました。就学に向けて残り一年、ちょっとずつ頑張っていこうと思います。(ななうみ)

さぁー来たぞ!!

2020/1/30(木)

第3回公認心理師試験の書類

よく読んでから(笑)、申込みします。(りこ)

早くも出たーヾ(´囗`。)ノ

2019/12/28(土)

終業式も終わり、冬休みだぁ〜♪と浮かれていたのですが、なんと今日出てしまいました。

第三回、公認心理師試験の情報です。
試験日は、6月21日とのこと。

ふぁいとー!!私!!(りこ)

ライナス、佳作を取る

2019/11/24(日)

ライナス、5歳になりました。

突然ひらがなが読めるようになり、濁音や拗音などもクリア。絵本を一人で読むことも増えました。
それと同時に言葉も増え、今日保育園であったことなどを話せるようになりました。
先生の話もわかるようになってきて、うなずきながら話を聞くようになり、一斉指導にもほぼ入れるようになっています。

療育手帳も更新中ですが、I.Qがこの2年で40から88まで上がってしまい、多分取得は難しそうです。
ということで、知的障害のない、昔で言う「高機能自閉症」になりそうです。

さて、今日何となく新聞を見ていたら、幼児画コンクールの欄にライナスの名前が!
何と「佳作」だそうです。いやいや、すばらしい!

完璧主義なので、絵は絶対に描かなかったライナスでしたが、最近はやっと技術が伴ってきて、思ったような絵を描けるようになってきました。
好きな電車や車の絵を描くことが増えたなーとは思っていたのですが、保育園でもみんなと同じように描くことができたのですね。
どんな絵を描いたのかは分からないのですが、きっとのびのびと紙いっぱいに描いたのでしょう。

本人は「おめでとう!」と言われても、「お誕生日は終わったよー。」とキョトンとしていましたが、家族は大喜びでした。

就学まであと一年。
どこまで伸びるか、楽しみに見守っていきたいと思います。

ディスレクシアセミナーin福井

2019/7/30(火)

今年も参加してきました!

LDの方々が使えそうなICTは、年々進化してますね。
知識として知ってるだけでなく、使ってみるなどしてもっと勉強しないと…と思いました。

懐かしい仲間たちにも会えて、充実した研修になりました♪(りこ)

特別支援教育士の年次大会

2019/6/26(水)

大津で大会があり、二日間参加してきました。
専門的な話や最新情報などが聞けて、勉強になりました!

この資格を取るときに仲良くなった友だちとも、偶然に会えました♪
難関を乗り越えた、戦友のような間柄です(笑)

よし、明日からもまた頑張ろう!(りこ)

 

 

特別支援教育士(認定)

2019/4/7(日)

認定証とI.D.カードが届き、
4月1日付で「特別支援教育士」に認定されました。

これからも学び続けていきます!(りこ)

 

強みがあるなら伸ばしてみよう♪

2019/4/3(水)

先月、STの先生と話をして、「言語面は伸びてきたね。これからさらに、語彙を増やしていかないとやねー。」などアドバイスをいただきました。

そのとき、「でも数には強い!特にパターンが決まってるものは、すぐに頭に入るよね。」という話になり、ライナスにカレンダーと時計をしました。
カレンダーは、ちょっとだけ取り入れていましたが、そこに曜日も付け加えることに。
月火水木…と、7本の指を折りながら数え、頭に入れやすくしました。
その結果、1週間の呼び名が頭に入り、「今日は○曜日!」と分かるようになりました。

さて、次に時計。
まずは短い針を読むことだけにして、長い針のことにはあえて触れず。
今何時?をクイズで出すなどしてるうちに、3日で読めるように!
自分で時計を見て、「あ、ママもう8時だから、お兄ちゃん帰ってくるね。」など言うようになりました。

よく時計をみるようになり、1日の見通しが立つようになってきました。
「ママ、今日のお迎えは何時か?」と、毎日聞くようになりましたが、まぁ、嬉しい困り感ですね(笑)。

ライナスの世界が広がり、また少し生活が豊かになった気がします。(ななうみ)

美容院デビュー

2019/3/12(火)

とにかく動き回るライナスなので、ヘアカットはずーっと私がしていました。

最近、理解力が付いてきて、髪は切らないといけないことも分かってきました。
プロの方が早く終わるのでは?と、美容院デビューをすることに!

ということで。
ライナスが行き慣れている、ショッピングセンターの中の美容室をチョイス。
美容室にはあらかじめメールをして、じっとしてることが苦手なことなどを伝えました。

最近のライナスは言葉だけでも大丈夫なことが増えてきましたが、念のため、iPadに「座る」などの絵カードも準備しました。

さて当日。
ライナスは「いやだー」という雰囲気でしたが、終わったらごほうびにアイス屋さんに行くことを約束すると、しぶしぶOK。

美容師さんは、特に話しかけることもなく淡々と手早く切り進めてくれました。
その結果、ライナスは何と、20分間もじっと座っていられました!

家族全員に「すごいね、偉かったね!」と言われ、ごほうびのアイスをニコニコして食べるライナスでした♪

またひとつ、経験と自信が増えました。(ななうみ)

デジタル教科書

2019/2/22(金)

  子どもがタブレット端末などで読む「デジタル教科書」が、2019年4月から小中高校などで使えることになりそうです。

 学習障害などで紙の教科書を読むことが難しい子どもは、全ての授業でデジタル教科書の使用が認められます。

 ICT環境の整備など、手軽に使えるようになるにはまだ課題がたくさんありますが、とりあえず第一歩!ですね。(りこ)

特別支援教育士(合格)

2019/2/15(金)

予想通り(笑)、合格でした!!

3年間頑張ったー(゜∀゜ノノ"☆パチパチパチ(りこ)

おにはそと!

2019/2/12(火)

ライナスの保育園は毎年、わりと怖い鬼が来ます。

去年は鬼の怖さが分からず、周りが大騒ぎでも無関心で、ひとりパズルをしていたライナス。
今年は「ママ、あした鬼くるよ?」「来るねー。」「うーん…。」と、怖がってる様子でした。

そして当日。
節分のお話の間は、遊戯場で寝ていたそうです。
鬼が来ると跳び起きて、「あかん!」と大声で言うと、一番に走ってお部屋へ。
新聞紙で作った豆をスタンバイしたものの、鬼が入ってくると号泣だったそうです。
それでも「おにはそと!」と頑張ってやっつけたんですよーと、先生から聞きました。

私の顔を見ると、「鬼来たよ!赤鬼が、3ついた。」と教えてくれました。
その後、鬼が園長室で着替えをしていたのを見てしまったライナスは、「まだいる。」と怯えながら車に乗りました。

相当、怖かったのでしょうね!
寝る前も、「そらくん、食べられたみたい。」と言っていました。(ななうみ)

お友だち、ありがとう

2019/2/5(火)

帰り際に友だちと、「バイバーイ、また明日ねー!」と言い合うようになりました。

一年前は友だちに興味がなかったのですが、今は同じ歳の子の顔と名前は覚え、自分から関わろうとすることも増えてきたようです。

「ライナスは、よしくんもあっくんも仲良しなの?」と聞くと、「うん、よしくん好き。あっくん好き。」
そして大声で、「きーくんは、大嫌い!」

 ん?嫌い?!

いや、これはすごいことですよ。
友だちのことが分かり、好き嫌いがライナスの中で芽生えてきたなんて、大きな成長です♪

「きーくんはなんで嫌い?叩くの?」「叩かない。」「うるさいの?」「うるさくない。」「ふーん…」
結局、「(発表会のとき)オオカミさんしてた。」としか言いませんでした。

保育園の先生も、「発表会の練習で、きっと何かがあったんでしょうね!」と笑っていました。

お友だち、ありがとう♪(ななうみ)

日本地図

2019/1/20(日)

とある朝。

いつものように、テレビに天気予報が映りました。
その瞬間、ライナスが、
「ママ、今日は北海道は雪だって。九州の博多は晴れで、大阪と東京は曇りだってー。」

えっ?!!
北海道??九州の博多ですって??
もちろん、これが日本地図だよなんて勉強させたことはなく、意識して見せたこともありません。
すぐに日本地図を見せると、
「ママ、これが九州で、ここが博多。ここが大阪でここが東京。ここは北海道でE5系が走ってるの。」

なるほど!!
ピンときました。

そういえば先週、ライナスが読んでいた新幹線の本に、路線図のページがありました。
これが九州新幹線、博多駅があってね、みずほとさくらが通っててね…など、何となく言いました。
その時は全く無反応で、すぐに次のページをめくっていたのですが、しっかり聞いていたのですね!
そして、天気予報の日本地図を見て、同じだと分かったのでしょう。
もちろんまだ、日本という国があるという概念はなく、自分の家はここらへん…なんて思ってもないと思います。
が、興味と得意分野が合えば、ライナスは一回で頭に入るんですね。

一方、一年生の兄は、日本地図で「僕んちここ。」と指せますが、東京や大阪は「行ったけど、分からん!」でした。
そうですよね。

ちなみにライナスは、まだイヌとネコが分かりません(笑)。
日本地図よりも簡単だと思うんですけど、形がいろいろなので難しいんでしょうか。
散歩してる犬を見て、「ママ、あれはネコやな。」と言うことも。

「イヌですよー(笑)」(ななうみ)

ことばのニュアンス

2018/12/16(日)

ゆっくりさんだったライナスにも、ようやくことばの爆発期がきました。

最近、女の子と男の子が分かるようになり、嬉しいようです。

そんなある日。
保育園のお迎えに来ていたお母さんを指差して、「ママ、これ、女の子やな!」と一言。

ひー☆
指差して「これ」は、まずい!
とっさに、「手はパーがいいね。この人はお友だちのママだね!」とフォローしました。
お母さんが笑って去っていった後、次にお父さんが…

ああ、もっとヤバイぞ!と思った瞬間…

「ママ。これ、おじさんやな!!」
ライナスの手を上向きに向けて、「そう、お友だちのパパだね!」と言い直し、すぐさま帰りました☆

ここで、「おじさんで言うと怒られるよ!」などと言ってはダメです。
大きな声で「おじさんて言ったらあかんな!」と言うようになってしまいます(笑)
ことばが含むニュアンスが分かりづらいのは、ASDの特性上仕方ありません。

今は、ことばが出てきたことを喜びながら、一つ一つ正しい行動に置き換えていきたいと思います。
「おじさん」に含まれるニュアンスを教えるには、もう少し理解力がアップしないとですね。

いつその時がくるのか、今は楽しみに待つことにしましょう♪(ななうみ)

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