~制作日記、子育て日記、特別支援あれこれ~
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精神障害者福祉手帳の申請

2020/5/2(土)

 去年の秋、療育手帳は「該当しません」とお知らせが来ました。

 確かに目立たなくなってきましたが、お出かけの際の大変さはそんなに変わっていません。
 体が大きくなり抱っこができなくなったことや、お喋りができるようになってきたことで、新たな大変さに変わったという感じです。

「発達障害」で精神手帳を取ろうかなと言うと、「それは、就職に向けてのものでしょう。」とか、「こんな小さい子に早いんじゃないの。」と言われることが多かったのですが、他県では療育手帳同様、気軽に取っている子どもたちが多いようです。

 ドクターにも「確かに、福井ではまだ少ないよね。でも取れると思うよ。」と言われ、診断書を書いてもらいました。
「あんまりメリットないと思うけど。」と言われたので、「うちは、入場料の免除や半額を使いたいんです。騒ぐかもだけど、ダメもとで行ってみようという気持ちになるんですよ。」と答えました。

 実際、USJの並ばなくていい券(ゲストサポートパス)は、有り難かった!!
 あれがなければライナスは到底無理でしたが、それはIQが高くなった今も同じです。

「大変だろうけど経験させてあげたい。よし、チャレンジしてみよう。」と背中を押してもらえたのは、療育手帳のおかげでした。

 療育手帳は該当から外れましたが、自閉症は一生治ることはないので、精神手帳でカバーできると嬉しいです。
 ライナスだけでなく、私たちもいろいろ体験できてほんと楽しい!
 むしろライナスのおかげで、メリットの方が大きいと思っているくらいです。

 今はコロナで外出できませんが、おさまったらどこへ行こうかな。
 もう一度USJ、ディズニー、名古屋水族館、リニア館たくさんあるなぁ。
 さて、ライナスが該当するかどうか。

 3ヶ月後が楽しみです!

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